こんにちは!沖縄市の母乳外来・育児相談みねた助産院の峯田昌です。いつもブログを読んでくださり、本当にありがとうございます。
今日は、皆様にとても大切なご報告があります。
NPO法人BSケアの『モンゴルでの母乳育児支援「痛みのないBSケア」普及協働事業』が、このたび国際協力機構(JICA)の「世界の人びとのためのJICA基金活用事業」に採択されました。
JICAさんの心強い後押しをいただき、いよいよ今月末からモンゴルのウランバートルへ渡航することになりました。
🗓️ 9月27日〜10月2日:沖縄不在・ケアお休みのお知らせ
この大きなプロジェクトに全力で集中するため、誠に勝手ながら下記の期間、沖縄での母乳外来およびすべての産後ケアをお休みさせていただきます。
- お休み期間:2026年9月27日(日)〜10月2日(金)
いつも頼りにしてくださるお母さんたちにはご不便をおかけしてしまい、大変申し訳ありません。
日本、そして世界のお母さんと赤ちゃんのために大切な一歩を踏み出してまいります。どうか温かく送り出していただけますと幸いです。
日本、そして世界のお母さんと赤ちゃんのために大切な一歩を踏み出してまいります。どうか温かく送り出していただけますと幸いです。
モンゴルで私たちが届けること(9月29日〜10月1日滞在)
今回の渡航では、BSケア®の提唱者と私、そして心強い仲間3人の計5名のチームで現地に赴きます。
モンゴルは母乳育児率がとても高い国ですが、実は乳房トラブルへの適切なケアや知識がまだ少なく、お母さんたちが痛みに耐えながら授乳している現状があります。そこに、私たちがいつもお届けしている「赤ちゃんの吸い方に倣った、痛くない・お母さんの心に寄り添うケア」をしっかり届けてきます。
現地では、3日間の滞在中に以下の2つの活動に全力で取り組みます。
- 現地の医療従事者向け「BSケアセミナー」の開催
現地のお医者さんや助産師さんが、自分たちの手で優しいケアを実践・普及していけるよう、技術研修を行います。 - お母さんたち向けの「セルフケア動画」の制作
退院した後も、お母さんたちが自宅で自分のおっぱいを守れるよう、わかりやすい動画教材を現地で撮影して作ってきます。
言葉や文化は違っても、「赤ちゃんを大切に育てたい」というお母さんの想いは世界共通です。痛みのないハッピーな授乳タイムを、モンゴルのお母さんたちにも広げてまいります。
🤝 【温かいご支援・ご寄付のお願い】
この国境を越えた活動は、たくさんの方々の温かい応援によって支えられています。現地で配布する教材の作成や通訳費など、活動を形にするためにはまだ多くの資金が必要です。
「世界のお母さんたちを笑顔にする活動を応援したい」と思ってくださる方がいらっしゃいましたら、ぜひBSケアのご寄付ページから、温かいご支援をいただけますと幸いです。
皆様からの「いってらっしゃい!」の言葉を励みに、現地で力を合わせて頑張ってきます。
現地の様子はまたブログやSNSでも写真と一緒にお伝えしますので、楽しみにしていてくださいね。
現地の様子はまたブログやSNSでも写真と一緒にお伝えしますので、楽しみにしていてくださいね。