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沖縄県の母乳外来なら みねた助産院

みなさん、こんにちは!みねた助産院です。
前回のレポートに続き、今日はモンゴル渡航2日目・3日目の様子をお届けします!

この2日間のメインスケジュールは、現地のみなさんへの「BSケアの講義」です!
理念や理論のお話から、模型を使った実技練習、実際の事例をもとにした演習まで、朝から晩まで盛りだくさんの内容で駆け抜けました!

🏫 熱気あふれる会場に21名が大集合!

今回の講義には、ウランバートル市内の5つの病院、看護大学の教授、チューリップセンター、そして国立公衆衛生センターから、総勢21名の医療専門家のみなさんが参加してくださいました。
メンバーの中には、以前オンラインや現地で私たちのセミナーを受けてくれた懐かしい顔ぶれも!

👐 「どうすればいいか分からなかった」現場のリアルと、胸が熱くなった瞬間

まずは、受講生のみなさんに「普段通りのケア」を模型で見せてもらいました。
実はモンゴルには、これまで乳房ケアの専門的な技術がなかったのだそうです。そのため、昔ながらの伝統的な方法に頼るか、状態が悪くなるとすぐに切開手術になってしまうことも多かったのだとか……。
実際に受講生の手つきを見ることで、「どうしていいか分からず、現場のスタッフも本当に困っていたんだな」というこれまでの状況が痛いほど伝わってきました。

そんな中、キラリと光る瞬間が!✨
数名の方が、指先をきれいに「Cの字」にして、BSケアに近い優しい動きをしてくれていたのです。
昨年までに一生懸命学びを深めてくれていた受講生たちでした。

もちろんまだまだ修正するポイントはたくさんありましたが、「これまで現場で、お母さんたちのために一生懸命頑張ってくれていたんだ!」と思うと、嬉しさで胸がじーんと熱くなりました。😭
みなさん本当に意欲的で、講義の途中でも質問が次々と飛び交う、エネルギーに満ちあふれた時間になりました!

🎬 完成間近の動画に、会場から大拍手!

最終日には、1日目にみんなで大急ぎで撮影した「完成前の動画」を受講生のみなさんにお披露目しました。
画面に動画が流れた瞬間、会場からは割れんばかりの大きな拍手が!パッとみんなの笑顔が弾けた瞬間でした。👏

その後は、「この動画をどうやってモンゴル国内に広めていくか」という作戦会議に!

  • 「勤務先に動画のQRコードを貼ろう!」
  • 「ナースステーションに掲示して紹介しよう!」
  • 「病院のFacebookページで一気に発信しよう!」

などなど、退院したばかりのお母さんたちへ届けるための具体的なアイデアが次から次へと飛び出しました。
さらに、助産師会や地方の助産師さん、地域のかかりつけ医の先生、家庭訪問で家庭をまわる支援者さんたちへの共有も提案されました。
大学の授業や、学生さんの健康センターでも使いたいという声や、「BSケアを正しく伝えるために、自分たちももっともっと経験を積んで頑張りたい!」という頼もしい言葉までいただき、本当に感動しました。

🌸 国境を越えて、お母さんたちに笑顔を届けるために

今回の渡航を通して、モンゴルでのBSケアの必要性を改めて強く肌で感じました。
実際に私たちが現地へ赴き、直接手を添えて技術を伝えること。そして、現地の受講生やお母さんたちの生の声を直接聴くことには、本当に大きな意味があると確信しています。

技術を覚えて、それをずっと維持していくには、何よりも「継続」が大切です。これは日本国内でも全く同じですよね。
これからもモンゴルの地にBSケアがしっかりと根付き、たくさんのお母さんと赤ちゃんが救われるよう、私たちにできる活動をこれからも一歩ずつ模索し続けていきます。

🌟 【温かいご支援・ご寄付のお願い】

この国境を越えた支援活動は、日本にいるたくさんの方々の温かい応援によって支えられています。
活動をこれからも長く継続し、現地へ技術を届けるためには、まだまだ多くの資金が必要です。

「世界のお母さんたちを笑顔にする活動を一緒に応援したい!」
「痛みのないケアをモンゴルにも広げたい!」

と思ってくださる方がいらっしゃいましたら、ぜひ下記のご寄付ページより、温かいご支援をいただけますと幸いです。みなさんの想いが、海を越えてお母さんたちの笑顔に変わります。どうぞよろしくお願いいたします。

👇 NPO法人BSケア ご寄付ページはこちら
https://bscare.net/donation

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